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あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。3歳&0歳の兄妹育児に奮闘中…!

幼稚園、無事決定。そしてひとつお断りの電話を。

幼稚園、無事決定しました。昨日もサクッと書きましたが改めて。

速達の封を開けるまでの瞬間は緊張するもんですね…!
こんな年齢から振り分けられたらたまったもんじゃないと思いつつ。その時はそのとき、とドーンと構えていられたのは1つ入園可能なところを抑えていたからかもしれません。



同日の併願ではなく、ひと月ほど前に面接していた園がありました。
私の住む地域の私立幼稚園では、願書提出と面接の日取りはすべて一緒です。そこは幼稚園ではなく、幼稚園的な施設とでも言えば良いのかな。

区分けや呼び名はなんでも良くて、内容が良ければいいと思っていました。しかし、「無認可」と便宜上呼ばれたりしてしまうところ。
(無認可幼稚園という言い方は矛盾した呼び方になるわけですが、そう言われがちです。この辺のことは書くと長くなるので割愛)。

恐らくそれで候補にすら入ってない人が多かったんじゃないかなと思います。
実際、何度か他の園で会った方は
「ああ、あそこか〜!無認可ですよね、チェックしてなかったわ」
と仰っていました。

方針は魅力あるものでした。しかし、書くと身バレしかねないので今は伏せときます(シュタイナーではありません)。なので、いざという時は行く覚悟はありました。

…ただ、ただね、あまりにも人数が少なすぎた。

一桁前半。
裏を返せば本当に丁寧に見てもらえるから良いんじゃないか?と思う反面、万が一全然合わないお友達(そして親御さん)ばかりだったら3年どうなるか…マンモス園は嫌だったのですがここまで少ないのもどうだろう、と。

そして、先日入園通知をもらった園が本当に良かったこと。
ただ、それも先に決まった園への正式決定の返事を延長させてもらわないと比較することすら出来なかったワケで。


本日、お断りの電話をいれました。
ホント心苦しかったです。

出向かねばならないところ電話口で恐縮ですが…と始めて。
決定を待っていただいたことのお礼、申し訳ないですが他のところに決めたこと、面接で色々と話してくださったこと、紹介してもらった本は子育てにおいてとてもプラスだったことなどを伝えているうちに泣きそうになって来ました。なんなんだ私。

最後は近所なのでお見かけすることもあるかもしれませんが、その節はよろしくお願いしますと言って終話。園長さんも地域の行事にはいらしてくださいね、とのこと。

…円満辞退、と言っていいかな。


まぁ、正直一時はそこにしようとまで迷ったところだから。断るときには心も多少は揺れますよね。やっぱりあの部分はあっちが良かった…こっちが良かった…とか。気にし出したらキリないワケで。めんどくさい優柔不断な奴なんです私は。



しかし。
今日これで晴れてすっきりとした気持ちで決定!と言えます。

娘の時の対策としては…娘が入園するまでの3年間を親子共々楽しく過ごすこと、かな笑
勿論、別の園という選択肢も場合によっては生まれるかもしれません。て、気が早いか。


早速明日は手続きもあり、来週親子登園もあり…これからは入園までの日々をどう過ごしていくか。出来ればオムツも外れていたいし好き嫌いも減らしていきたい。

まだまだ試行錯誤は続きます…。