あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。3歳&1歳の兄妹育児に奮闘中…!

「ママのための帝王切開の本」を読んでみた。

予定帝王切開と言われているので知識を入れておくか…と調べているところ、この本へのリンクが貼られており取り寄せました。
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私の性格上、詳細を知りすぎると逆にビビるんじゃないか…とも思い。パーっと流れを掴めれば良いかな?というつもりでしたが一通りのことが記してあり為になりました。
…具体的な手術の進め方などを読むとお腹がキュウ〜〜という気分になりますね。

手術ですから。

怖さは、勿論あります。
でも受け入れるのは「第一は子どもの安全」だから。そこはブレずにいたい。


結構ページを割かれていたのがメンタル面についてです。
帝王切開に対する偏見、とも言えるようなものが存在するんだと知りました。

例えば、

・陣痛を感じてないから赤ちゃんが我慢強くないと言われた
・義母に「次はちゃんと産んでと言われた」
・成長して子どもがいう事を聞かないと(帝王切開のせいかも…)と無意味に関連付けてしまう

などなど。

それを言われますと、第一子の無痛分娩の時もありました。
ネットで調べた時に(無痛経験者の知人はいないです)なるほどね…と。
幸い親族や身近な友人は理解があったので心ない発言は無かったですが。


痛みに耐えてこそお産でしょ?的な意見はそれはそれ、経験したいという人はすればいい。しなくて良い選択肢があるなら選んでも良い。そういう意味では第一子の時は自分の為の無痛分娩の選択と言えるのかもしれない。

今回はさっきも書いた子どもの安全が先ずある。

あとは、やはり無痛分娩も迷っていただけあって自分にとっては「予定がわかる」っていうのは大きい。ビビりなので心の準備をしたい。
痛みは、麻酔さえきちんときけば痛みはむしろ経腟分娩より軽いし、時間はかからないんじゃないか?と想像しています。辛いのはやはり産後、なのだと心しておかねば。


今、私が気になっているのはこうして心の準備を着々と進めているのに直前に逆子が治る、パターン。

麻酔科医とのスケジュール調整のため、無痛の予約を組める日程〆切があります。が、もう過ぎました。

そうなったらもう流れに任せるしか無いんですけどね。

本の中では実際直前に逆子が治ったものの、今から陣痛を待つ気分にもなれない…と帝王切開を決行した方もいるとのこと。


兎にも角にもあとひと月。
無事に当日を迎えられることを祈るばかりです。