あーるのあーだこーで。

コーデ時々日々のこと。3歳&1歳の兄妹育児に奮闘中…!

【感想】NHK 「ママ達が非常事態⁉︎」見ました

さて。
先日の日記、中身が無いので今回は感想を。

NHK「ママ達が非常事態⁉︎」の再放送を深夜見ました。

ママ達の産後の変化を科学的に解明するという内容です。
印象に残ったことをざっくりですがまとめてみます。


◯産後に孤独感を感じたり育児が上手くできないのは自分のせいだと思いつめてしまうことについて。


産後のホルモン変化でママ達がが孤独感を感じるのは普通のこと、なんだそう。
それは「共同養育の本能」なんだそうです。

ふむふむ。

ヒトは周囲と共同で子育てをするように、700万年という時間をかけて進化を遂げてきた。

核家族化はここ100年程度の話。

その100年は私達にとってはそんなに生きてないよ!な期間ですが、人の進化の中では急激な変化なのです。


納得。


その本能を埋めるためにママ友を欲したり、1人で上手く子育てが出来なくて自暴自棄になったり、してしまう。

子育てなんて1人じゃ上手くできないのが当たり前、母性は子を産み育てる過程で育ってくる…
もろもろ心に響くフレーズがいっぱいでした。


しかし、VTRに出てきたママはスケジュール帳に親子ヨガや親子ゴスペルなどなど予定がビッシリ。そのバイタリティがあればまだ救いあり…と見ました。
そんな気も起きない程疲弊するひとも居るはず。

私の場合はそういう会に行って上手くコミュニケーション取れず却って凹むタイプ笑⁉︎
だからこうして文を書いているのかもしれません。

そもそも、第二子出産時で想像すると息子を連れて何処にも行けない気がしますね…。


夜泣きについても科学的に解明すると、
「胎内での睡眠リズムが産まれてからもしばらく続くため」なんだそう。

胎内で赤ちゃんは母体に負担をかけないよう、夜間に活発に動くことが多い。
産まれてからも、そのリズムが残っている=夜泣き。

「母思いの行為が産まれると母泣かせになる」わけですがなるほどね〜。
夜中に胎動が多い気がしていたのは気のせいでは無かったのだと判明したのは発見でした。


旦那へのイラつきの謎やイヤイヤ期の謎(虻ちゃんと同じところで泣いた。見た人はわかりますかね?)もやってましたね。

旦那とは一緒にこの番組見ていました。
旦那に対するイライラはあまり無いのがありがたいです。
というより、前もチラッと書きましたけど熱心すぎて心配性なタイプ。


私自身も過去にお薬飲むこともありましたので(量は少なかったので減薬も順調に終了)自分が「悩みやすい」タイプだと自覚することは本当に大事。

一度鬱経験したことでそうなる前の対処やヘルプというのを心得ました。
息子の時産後鬱&産後クライシスとやら、警戒してましたもん。どうにか乗り切れました。


プラス「ただいま妊娠中!」という肉体&精神的要因を乗り越えるのはまた未知の話。
2人目出産の心理を掘り下げるようなニッチな番組はやりませんかね。


ここからは、本編と関係無い話です。

虻ちゃんは悩めるママ代表な立場。
眞鍋かをりさんは、あんまり私生活を語らない感じでのご出演でしたね。

身近に理解者がいることが大切、というトークのくだりでは「1カ月検診で『順調ですね』と小児科の先生に言われて楽になった」というようなエピソードでした。
そこは旦那トークではないんだな〜と余計なことを思った次第です。

番組自体は
「あれっ!もう終わり。もうちょっとやって欲しかったな〜」
という感じでした。

およその内容はサイトに結構まとまっているので目を通してみるといいかもしれません。
解ったからってツラいものはツラいですが、今迄よりも少し自分を俯瞰して見られるようになったら良いかな。